紙袋を語る

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紙袋の印刷

オリジナル紙袋を作るときには、紙質、ヒモの種類、サイズなど決めることが色々あります。

その中で印刷も重要な要素です。

紙袋の印刷には、オフセット印刷、グラビア印刷、フレキソ印刷などがあります。

オフセット印刷は平版印刷というもので、金属板にデザインデータを焼付けて版として、

それを印刷機に取り付けてインキを紙に転写する方式です。

金属版にインキを擦りつけて、それをゴム製のブランケットに転写します。

次にブランケットのインキを紙に転写する方法です。

グラビア印刷は、凹版というわれています。

金属の円筒形の表面をデザインに合わせて浅く削って版を作ります。

円筒形の金属版を印刷機にセットして印刷するのです。

インキは削られて部分に入り込みます。それを紙に転写するのです。

版と紙の間でダイレクトにインキ転写をする方式です。

フレキソ印刷は凸版方式といわれています。

樹脂の板の表面を腐食させてデザイン以外の部分を取り除きます。

ゴム印を創造してもらえば結構と思います。

この樹脂版にインキを付着させて、紙に転写するのです。

樹脂は金属と比較すると硬さがありませんので細かい印刷表現が出来ません。

このように紙袋の印刷には大きく3つの種類があるのです。

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2014年3月11日|

インドの紙袋

ネット通販でインドの紙袋を販売しているショップがありました。
インドらしいデザインが印刷されている綺麗な紙袋が掲載していたので、
他にもあるかなとGoogleで検索してみると結構ありました。

色とりどりのデザインの紙袋
手漉き紙を使ったシックな紙袋
他の用途で使われたものを再利用で作った紙袋
木材パルプ以外の原料の紙で作られたもの

様々な紙袋があります。
そして、その中にはインドの貧しい子供たちが
生活のために作っている紙袋があるのです。
そんなことを日本ユニセフが体験できるワークショップを運営しています。

それについてはまったく否定はしませんが、
日本でも刑務所の勤労義務のために紙袋が作られていたり、
障害があって普通に働けないような人の施設で作業していたり
けっして外国のことではないのです。
外国の貧しい人の話題は目に付きやすいですが、
日本でも学費が払えない児童が増えている。
そして働く場所が無い人も多く入るのが現状です。

そういうところにも目を向けていかないと
日本でも貧富の差が広がっていくような気がしてなりません。

紙袋の話しに戻りますが、
日本でもインドでも紙袋を作る現場の一部は貧しい人が担っているのだと気が付きました。

2010年1月 9日|

カテゴリー:紙袋の変り種, 紙袋を買う

紙袋に花を生ける

紙袋に花を生けるということが読売新聞で紹介されていた。

その理由は、クリスマスシーズンの紙袋はデザインが華やか。
赤色など鮮やかな色使いがされている。

その紙袋を使って花瓶の代わりにするのですが、
具体的には紙は水に弱いですから濡れないようにします。

そして実際に花器とするのはペットボトルなのです。
2リットルと大き目のペットボトルを使うのは安定性があるから。
ペットボトルの下から3分の1のところで切離してください。
出来れば2個分を重ねたほうがしっかりして扱いやすいですよ。
その中に水を含ませたスポンジを入れるのです。

つぎに自分のお好みの花をスポンジに挿して出来上がりです。
この季節に合わせて明るい色の花がいいでしょう。
また花を長く楽しむには、エアコンの風が当らないようにします。

クリスマスでなくても、部屋のインテリアになりそうな紙袋が
手に入ったら花瓶代わりに使うと雰囲気があっていいですね。

2009年12月17日|

カテゴリー:紙袋の使い方

エコに貢献する、おおきな「くまの紙袋」

ほぼ日刊イトイ新聞で販売している永久紙袋

紙袋と品名がついているのですが、ナイロン生地を縫製しているトートバッグです。
紙袋の形状をしているので紙袋という名称になっています。
ナイロン生地製ですから耐久性抜群で長持ちすることから永久紙ぶくろと言います。

紙袋は使い捨てする人が半数以上います。
デザインの良し悪しや材質に関係なく、ショップから持ち帰ったら
二度と使うことがないという人の数が全体の半分を超えるのです。

つまり世の中の紙袋の半数は使い捨てられているのです。
反対に何回も使う人がいますが、それでも20回、30回も使用すると
ボロボロになってきて、破れたり、ヒモが千切れたり散々な状態になる。

しかし紙袋はお気軽に使えます。
持って行くだけの片道使用なら、相手に差し上げても構わない。
落ちたたんで持って帰るのもコンパクトで済みます。

極端なことでは捨ててしまっても大丈夫。
紙袋は物が入れやすく出しやすいという使いやすさもある。
風呂敷の場合は形によって包むことが難しい。
しかし紙袋は入れる物の形にこだわらない。

このように生活の様々なシーンで活躍する紙袋ですが、
それでも使い捨てよりは複数回使用できるほうがよいのです。

そこで紙袋の使いやすさお気軽さを残しつつ、
耐久性を持たせたくまの紙袋は優れものです。

サイズは2種類で大きいほうが850円、小さいほうは750円です。
4色の内の3色は売切れてしまったので、
残っているのはアイスブルーのみです。

新アイテムは、フェルトで少し高くなっています。
紙袋好きな人なら一度見ていってください。

おおきなくまの紙袋アイスブルー850円

2009年12月 7日|

カテゴリー:紙袋を買う

リサイクルデザインの紙袋

デイアンドデパートメントというショップでは、デザインをリサイクルするというテーマで様々な商品を開発して販売している。新しいデザインで商品を開発していくのではなくて、オーソドックスでもいいからロングライフで使えるデザインを基本にしている。
そのショップでは紙袋もリサイクルのアイテムとして使っているのです。
紙袋のリサイクルといえば、紙を資源として回収して、それを溶かして処理します。そして紙として再生するのです。ところがデイアンドデパートメントでは紙袋をお客様に提供してもらいます。その紙袋にデイアンドデパートメントのロゴシールを貼りつけてショップの紙袋として利用するのです。
今までにない新しいリユースのカタチですね。
具体的にはデイアンドデパートメントのホームページで写真が掲載されています。

2009年11月24日|

カテゴリー:紙袋の使い方

封筒を手作りする

エコロジーということが社会でも広く認知されるようになってきました。
家電でもエコマークがついている製品が好まれるようです。
またその他の製品でもエコを意識して選ぶ人も増えている。
ゴミの分別や過剰包装を止めたり、また使えるものを再利用することも
増えているようです。
限りある資源を有効に使うために、紙製品は回収して、
もう一度紙として生まれ変わることをリサイクルと言います。
それと少し違うが、紙製品を自分で工夫して別の使い方をする。
これをりユースと言います。
包装紙を取っておいて、また別のものを包むとか、
紙袋を何回も買い物に使うとか、いろいろありますね。
そんなリユースの一つとして、新聞紙で紙袋を作るというものがあります。
それと良く似たもので、新聞紙で封筒を作るというものがあります。
しかし封筒は通常買って使いますよね。
それを自分で作るなんて、初めてだからわからないのが普通です。
そこで今回は自分で簡単に封筒が作れるテンプレートを紹介します。
無印良品のネットショップで販売している商品です。
新聞紙や包装紙などにテンプレートを宛がって切るだけで用紙ができます。
その用紙を糊付けするだけであっという間に封筒が出来上がります。
きれいな包装紙や外国の新聞紙などで作る封筒は個性があってよいですよ。
自分なりに工夫すれば楽しいリユースができてエコに貢献できます。

2009年11月17日|

カテゴリー:紙袋の使い方

紙袋でラッピングする

紙袋を使って簡単にラッピングをする。
紙袋は機能的に何かを包むことに適している。
包装紙で包むよりも手間が掛からないし、
見た目が悪くなることも無い。
それに包装紙で何かを包むのは結構テクニックが必要です。
1回で綺麗に折りを入れてから、隙間が無いようにぴったり包む。
折を失敗すれば折りなおしが出来ない。
なぜなら紙に1回折を入れると折り目がついてしまうからです。
それでも四角の箱ならなんとか包むことができるが、
形の崩れたものや四角で無い物は包むのに苦労する。
その点紙袋は最初から物を入れるように糊貼りされている。
普段はそんなこと考えることはないけれど
改めて思うと便利なものだと気づかされるのです。
この紙袋を使ったラッピングは便利だけど味気ないことも。
そこで簡単に一工夫するだけで見事なギフトになる方法を紹介します。
それはリボンを付けることなのです。
紙袋の上のほうにパンチを使って穴を2個開けます。
その穴にリボンを通して結ぶだけ。
たったそれだけのことで随分見た目が豪華になります。
次のサイトで写真付きで説明されているので参考にしてください。
紙袋ラッピングの小技
紙袋だけでなく色々なラッピングが紹介されているので助かりますよ。

2009年11月16日|

カテゴリー:紙袋の使い方

紙袋のようなトートバッグ

ALL ABOUTで一味違う紙袋として紹介されていた袋です。
一見すると布製にしか見えないトートバッグですが、
実は素材自体が新しく開発されたものなのです。
紙の原料のパルプと不織布の原料のポリオレフィン繊維を混合して、
それを和紙の製法で漉いて作った紙なのです。
つまり原料には紙と布の元を使っているのでどちらか限定できない。
しかし製法は和紙ですから、結局は和紙と位置付けてもいいと思う。
この新素材の名称は「ナオロン」といいます。
そしてナオロンを使って製造された商品ブランドを「SIWA」といいます。
紙でしわが特徴というと、やはり和紙由来の名称と思われる。
このナオロントートバッグの特徴はと言うと
紙袋のように気軽に何でも入れて持ち歩くことができる。
紙袋よりはるかに耐久性がある。
それとリバーシブルで使える点である。この機能は紙袋にも鞄にもできない芸当だ。
もっと詳しく知りたい人はALL ABOUTの
男のこだわりグッズの記事へ

ただし値段は5775円と7245円の2種類です。
紙袋よりは高いです。しかし皮の鞄より安い。
気軽に使えて他人と違う個性の袋がほしい方にはよいかも。

2009年11月13日|

カテゴリー:紙袋の変り種

ウィンドウズ7の紙袋

10月22日に発売されたマイクロソフトのWindows7は良く売れているらしい。
という私もアップグレード版を購入して早速使っている。
OSはVistaも使いこなせていなかったので、
Windows7に変えて何が良いのかわからない。
ファイルにフォルダに最短でアクセスできる便利な機能があるのだが、
全然便利に使うところまでいっていない。
説明書を見て、操作を覚えないといけない機能は使い勝手がよくないと思う。
そのWindows7の宣伝用に紙袋や布袋というグッズがあるというニュース。
シンプルなWindows7ロゴ入り紙袋
紙袋の中央にロゴが印刷されているというまったくベタなデザインである。
もらって嬉しいということも無いが、今流行している話題にはなるかもしれない。

2009年11月12日|

カテゴリー:紙袋のニュース