2009年12月の記事一覧

紙袋に花を生ける

紙袋に花を生けるということが読売新聞で紹介されていた。

その理由は、クリスマスシーズンの紙袋はデザインが華やか。
赤色など鮮やかな色使いがされている。

その紙袋を使って花瓶の代わりにするのですが、
具体的には紙は水に弱いですから濡れないようにします。

そして実際に花器とするのはペットボトルなのです。
2リットルと大き目のペットボトルを使うのは安定性があるから。
ペットボトルの下から3分の1のところで切離してください。
出来れば2個分を重ねたほうがしっかりして扱いやすいですよ。
その中に水を含ませたスポンジを入れるのです。

つぎに自分のお好みの花をスポンジに挿して出来上がりです。
この季節に合わせて明るい色の花がいいでしょう。
また花を長く楽しむには、エアコンの風が当らないようにします。

クリスマスでなくても、部屋のインテリアになりそうな紙袋が
手に入ったら花瓶代わりに使うと雰囲気があっていいですね。

2009年12月17日|

カテゴリー:紙袋の使い方

エコに貢献する、おおきな「くまの紙袋」

ほぼ日刊イトイ新聞で販売している永久紙袋

紙袋と品名がついているのですが、ナイロン生地を縫製しているトートバッグです。
紙袋の形状をしているので紙袋という名称になっています。
ナイロン生地製ですから耐久性抜群で長持ちすることから永久紙ぶくろと言います。

紙袋は使い捨てする人が半数以上います。
デザインの良し悪しや材質に関係なく、ショップから持ち帰ったら
二度と使うことがないという人の数が全体の半分を超えるのです。

つまり世の中の紙袋の半数は使い捨てられているのです。
反対に何回も使う人がいますが、それでも20回、30回も使用すると
ボロボロになってきて、破れたり、ヒモが千切れたり散々な状態になる。

しかし紙袋はお気軽に使えます。
持って行くだけの片道使用なら、相手に差し上げても構わない。
落ちたたんで持って帰るのもコンパクトで済みます。

極端なことでは捨ててしまっても大丈夫。
紙袋は物が入れやすく出しやすいという使いやすさもある。
風呂敷の場合は形によって包むことが難しい。
しかし紙袋は入れる物の形にこだわらない。

このように生活の様々なシーンで活躍する紙袋ですが、
それでも使い捨てよりは複数回使用できるほうがよいのです。

そこで紙袋の使いやすさお気軽さを残しつつ、
耐久性を持たせたくまの紙袋は優れものです。

サイズは2種類で大きいほうが850円、小さいほうは750円です。
4色の内の3色は売切れてしまったので、
残っているのはアイスブルーのみです。

新アイテムは、フェルトで少し高くなっています。
紙袋好きな人なら一度見ていってください。

おおきなくまの紙袋アイスブルー850円

2009年12月 7日|

カテゴリー:紙袋を買う