紙袋でラッピングする

紙袋でラッピングする

紙袋を使って簡単にラッピングをする。
紙袋は機能的に何かを包むことに適している。
包装紙で包むよりも手間が掛からないし、
見た目が悪くなることも無い。
それに包装紙で何かを包むのは結構テクニックが必要です。
1回で綺麗に折りを入れてから、隙間が無いようにぴったり包む。
折を失敗すれば折りなおしが出来ない。
なぜなら紙に1回折を入れると折り目がついてしまうからです。
それでも四角の箱ならなんとか包むことができるが、
形の崩れたものや四角で無い物は包むのに苦労する。
その点紙袋は最初から物を入れるように糊貼りされている。
普段はそんなこと考えることはないけれど
改めて思うと便利なものだと気づかされるのです。
この紙袋を使ったラッピングは便利だけど味気ないことも。
そこで簡単に一工夫するだけで見事なギフトになる方法を紹介します。
それはリボンを付けることなのです。
紙袋の上のほうにパンチを使って穴を2個開けます。
その穴にリボンを通して結ぶだけ。
たったそれだけのことで随分見た目が豪華になります。
次のサイトで写真付きで説明されているので参考にしてください。
紙袋ラッピングの小技
紙袋だけでなく色々なラッピングが紹介されているので助かりますよ。

2009年11月16日|

カテゴリー:紙袋の使い方

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