紙袋に花を生ける

紙袋に花を生ける

紙袋に花を生けるということが読売新聞で紹介されていた。

その理由は、クリスマスシーズンの紙袋はデザインが華やか。
赤色など鮮やかな色使いがされている。

その紙袋を使って花瓶の代わりにするのですが、
具体的には紙は水に弱いですから濡れないようにします。

そして実際に花器とするのはペットボトルなのです。
2リットルと大き目のペットボトルを使うのは安定性があるから。
ペットボトルの下から3分の1のところで切離してください。
出来れば2個分を重ねたほうがしっかりして扱いやすいですよ。
その中に水を含ませたスポンジを入れるのです。

つぎに自分のお好みの花をスポンジに挿して出来上がりです。
この季節に合わせて明るい色の花がいいでしょう。
また花を長く楽しむには、エアコンの風が当らないようにします。

クリスマスでなくても、部屋のインテリアになりそうな紙袋が
手に入ったら花瓶代わりに使うと雰囲気があっていいですね。

2009年12月17日|

カテゴリー:紙袋の使い方